出発までにやることを、渡航先ごとにまとめています。 初めて行く国で、何をいつ済ませておけばよいのかを一度に見渡せるようにしたページです。
どの国でも、この14項目に答えます
- 3か月前
- パスポートの残存期間/ビザと渡航認証/予防接種と健康
- 1か月前
- 海外旅行保険/通信(eSIM・SIM・Wi-Fi)/たびレジと在留届
- 1週間前
- お金と支払い/電源プラグと電圧/気候と服装/持ち込みと持ち出しの制限
- 現地で
- 現地の移動/マナーとタブー/治安と多い手口/緊急時の連絡先
出典は日本と渡航先の政府機関が公開している情報だけで、旅行会社やまとめサイトは使っていません。 節ごとに出典と、その出典を確認した日を付けています。 いちばん古い確認日から90日を過ぎたページには、情報が古い可能性があることを表示します。
アジア
シンガポール
SG Arrival Cardの提出、持ち込み禁止品、麻薬への厳罰。出発前に確かめること
タイ
TDAC登録、ビザ免除の日数、持ち物。出発前に確かめること
フィリピン
30日間のビザ免除とeTravel登録、出国用航空券。地域ごとの治安差も確認
ベトナム
ビザ免除の日数とe-Visaの使い分け、二輪車の交通事情。出発前に確かめること
韓国
K-ETAの要否、e-Arrival Card、両替と通信。出発前に確かめること
香港
ビザ免除の日数、SIMの実名登記、中国本土との違い。出発前に確かめること
台湾
入境登記表のオンライン申請、パスポートの残存、持ち込み制限をまとめて確認
中国
ビザ免除の扱い、入境カードの登録、通信の事情。出発前に確かめること
ヨーロッパ
北アメリカ
オセアニア
このガイドの読み方
国のページを開くと、最初に何が出ますか?
まず要点が8つ並びます。ビザが要るかどうか、ビザなしで何日いられるか、パスポートの残存有効期間、ビザとは別に要る渡航認証(ESTA・K-ETA・ETIAS など)、通貨、日本との時差、電源プラグの形と電圧、外務省の危険情報レベル。出発前に人から必ず聞かれる項目です。
その国に渡航認証が無いときも、欄は消さずに「不要」と書いています。欄が消えてしまうと、読む側からは「この国には無い」のか「まだ調べていない」のかが区別できないためです。8項目は全部の国にそろっています。
その下が本文で、「3か月前」「1か月前」「1週間前」「現地で」の順に並びます。分野別ではなく、やる時期の順にしてあるのは、出発の何日前かで読む場所が決まるようにするためです。
誰のためのページですか?
日本から出発する人のためのページです。日本のパスポートを持っている前提で、ビザの要否も、パスポートの残存期間も、危険情報のレベルも、日本の制度の側から書いています。時差は日本との差、お金の話は日本円からの両替として書いています。
文章は日本語だけです。アプリの他の画面は日本語・英語・韓国語・中国語で読めますが、このガイドは訳していません。
その国に初めて行く人を想定しています。何度も行っている人には当たり前のこと(たびレジ、在留届、コンセントの形)も省いていません。
書いていないことは何ですか?
観光名所の紹介、ホテルや航空券の値段、おすすめの回り方は書いていません。出発前に済ませておく手続きと、現地で困らないための決まりごとだけです。行き先そのものを探すときは、他の人が公開した旅程を読める「みんなの旅」のほうが向いています。
最終的な判断は、必ず各節のリンク先で確かめてください。リンク先は政府機関が出している原文です。入国の要件は年単位では確実に変わり、渡航認証のように開始の時期そのものが動いたものもあります。
ページに出ている確認日より後に変わったことは、当然ここには入っていません。日付は必ず見てください。
読んだあと、旅行の準備にどうつなげますか?
国のページの下に、その国を行き先にして旅行をつくるボタンがあります。押すと行き先が入った状態で旅程づくりが始まります。
持ち物リストは全員で共有できるので、ガイドで見た変換プラグや保険の書類を先に入れておくと、当日になって「誰も持っていない」が起きません。チェックした人の名前が出るので、同じものを3つ持って行くこともなくなります。
通貨のレートは「為替レート」のページで見られます。旅行の中で外貨の支出を記録すると、その時のレートで日本円に直して割り勘の精算まで進みます。
行きたい国が無いときは?
順番に増やしています。1つの国のページは、どの項目も政府機関の公開情報に当たって書いているので、数を急いで増やすことはしていません。
ガイドが無い国でも、旅程づくり・持ち物リスト・共有リンクでの参加・割り勘の精算は、まったく同じように使えます。ガイドはあくまで出発前の確認用で、アプリの機能を制限するものではありません。